認定こども園ぶどうの木 竜ケ崎幼稚園|茨城県龍ケ崎市の幼保連携型認定こども園/2026年1月の育ちのこころ 「ために」ではなく「共に」
育ちのこころ2025年12月号
 【ママやパパたちへ】
育ちのこころ・・・「ために」ではなく「共に」


 

2026年が始まりましたね。明けましておめでとうございます!

この「おめでとう」ですが、漢字では「お愛でとう」です。「めでる」が「愛でる」だからです。

つまり「おめでとうには『愛』がある!」ということです。

2026年の一年間を、「子どもを愛する一年としよう!」で進みたいと思います。そう進みましょう!

先月12月の育ちのこころに、「ぜひ『見つめる』ことを大切にしましょう。どんなに忙しくても。」と書きました。

この「見つめる」には、「愛」が必要です。

 

「こども時間・大人時間」という動画が紹介されていました。

「こどもにとってはこどもの、大人には大人の時間があります」として、「こどもにとってはあっという間に感じる遊びの時間も、大人にとっては長い待ち時間になることも」と、子どもと大人の気持ちのすれ違いの理由を教えてくれます。

「大人時間」は、「速さと効率を求める」ものなのかな、「早く、多く」と。でも、その陰で「速すぎるよ!ちょっと待っててよ!」と叫ぶ子どもたちの声を聞いてあげましょう。これが、「ガマンも必要」ということです。

 

「こども時間」を大切にできるために、「ために」ではなく「共に」にチェンジしましょう。

子どものためを思わないママやパパはいないと思うし、だからこそ、子どものためにあれこれと熱心になりがちです。「大きくなってから困らないよう、今のうちから」と。

でも、それが「こども時間」とフィットしてないと、イライラばかり募るでしょう。親も子どももイライラと。

だから、「子どものために」ではなく、「子どもと共に」がちょうどいいのです。

さあ、「子どもと共に『4か条』」です。毎日忙しいママやパパですが、「子どもと共に」をぜひ頑張ってください。

①子どもと「共に」あるために、場と時間をかけよう

②軌道から外れること、脇道にそれることを認めよう

③子どもの学び方、生き方に耳を傾け、尊重し、対話しよう

④長い目で見よう

本当はね、「子育てって楽しいヨ」なんです。この一年、それに近づきましょうネ!    (園長:飯塚拓也)

紹介MOVIE

カテゴリー(バックナンバー)

Top