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- 2026年1月の育ちのこころ 「ために」ではなく「共に」
2026年が始まりましたね。明けましておめでとうございます!
この「おめでとう」ですが、漢字では「お愛でとう」です。「めでる」が「愛でる」だからです。
つまり「おめでとうには『愛』がある!」ということです。
2026年の一年間を、「子どもを愛する一年としよう!」で進みたいと思います。そう進みましょう!
先月12月の育ちのこころに、「ぜひ『見つめる』ことを大切にしましょう。どんなに忙しくても。」と書きました。
この「見つめる」には、「愛」が必要です。
「こども時間・大人時間」という動画が紹介されていました。
「こどもにとってはこどもの、大人には大人の時間があります」として、「こどもにとってはあっという間に感じる遊びの時間も、大人にとっては長い待ち時間になることも」と、子どもと大人の気持ちのすれ違いの理由を教えてくれます。
「大人時間」は、「速さと効率を求める」ものなのかな、「早く、多く」と。でも、その陰で「速すぎるよ!ちょっと待っててよ!」と叫ぶ子どもたちの声を聞いてあげましょう。これが、「ガマンも必要」ということです。
「こども時間」を大切にできるために、「ために」ではなく「共に」にチェンジしましょう。
子どものためを思わないママやパパはいないと思うし、だからこそ、子どものためにあれこれと熱心になりがちです。「大きくなってから困らないよう、今のうちから」と。
でも、それが「こども時間」とフィットしてないと、イライラばかり募るでしょう。親も子どももイライラと。
だから、「子どものために」ではなく、「子どもと共に」がちょうどいいのです。
さあ、「子どもと共に『4か条』」です。毎日忙しいママやパパですが、「子どもと共に」をぜひ頑張ってください。
①子どもと「共に」あるために、場と時間をかけよう
②軌道から外れること、脇道にそれることを認めよう
③子どもの学び方、生き方に耳を傾け、尊重し、対話しよう
④長い目で見よう
本当はね、「子育てって楽しいヨ」なんです。この一年、それに近づきましょうネ! (園長:飯塚拓也)








