「素朴だけど本物で、子どもと親と園が互いに育ち合う、あったかいこども園でいたい」

こころキラキラセミナー

こころキラキラセミナーとは?

こころキラキラセミナーは、「育ちサポート」として父母の会との共催で行います。

子と親と園が、互いに育ち合う関係づくりの為に、みんなで集いましょう。

 

セミナー後はランチタイムもあります。親同士の交流を深める機会です。

お弁当を持参されてもいいですが、ご希望の方には手作り給食を1食 450 円で提供しますので、

ぜひご参加ください。

昼食後は、クラスのホットタイムを公開します。

 

セミナー中の託児を行っていますので、お子様連れの方も安心してご参加いただけます

 地域に開かれたセミナーです。どうかお友達をを誘ってお越しください。


次回のご案内

 

『素朴だけど本物で、子どもと親と園が互いに育ち合う、あったかいこども園でいたい』

こころキラキラセミナーは、「育ちサポート」として父母の会との共催で行います。

子と親と園が、互いに育ち合う関係作りのために、みんなで集いましょう。

 

認定こども園ぶどうの木竜ヶ崎幼稚園 2020年度 こころキラキラセミナー・スペシャル

 

テーマ:「園児のウイルス感染症」-インフルエンザ・コロナを中心にー

 

              日 時:12月10日()午前950 受付 1000 開始

               1115 終了予定

              場 所:チャペル

              お話し:野上哲夫先生(野上小児科医院長、竜ケ崎幼稚園医)

 

(お誘いのことば)

新型コロナウィルス感染者が全国的に増加している中で、私たちはどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか。

特に、「子どもたちにとって、今何を大事にしたらいい?」を知ることは、親として一番大切なことと思います。

日本小児科学会は、この半年間の感染者の動向をもとに「小児のコロナウイルス感染症2019COVID-19)に関する医学的知見の現状20201111日 第2報」をまとめました。そこでは、たとえばこんなことが記されています。

・小児の患者数は成人と比べると少ないが、感染が拡大するにつれてその割合が増えてきた。

・学校や保育所におけるクラスターの発生も報告されるようになったが、社会全体で見ると多くはない。

・小児の感受性(感染しやすさ)については様々な報告が出てきたが、系統的レビュー/メタ分析の結果からは、成人と比べると感染しにくい可能性が示唆される。

・小児の重症例が極めて稀であることが分かった。

この指摘を見るときに、わたしたちはついテレビやインターネットなどの情報に振り回されてしまってはいないかと思います。

感染防止は確かに大切なのですが、「聞くべき情報を聞き、正しく恐れなくては」と思います。

この度、園医の野上先生のご協力をいただいて、「園児のウィルス感染症」-インフルエンザ・コロナを中心に―のセミナーをしていただけることとなりました。1210日の当日は、約60分のセミナーをしていただき、その後質疑応答の時間も設けます。タイムリーなセミナーですので、ぜひご参加ください。ご一緒に考えましょう。

小児科学会の提言は、こんな言葉で締めくくられています。

「子どもは多くの場合、家庭で感染しているが、幸いほとんどの症例は軽症である。しかし、COVID-19 流行に伴う社会の変化の中で様々な被害を被っている。」

感染防止を叫ぶあまり、子どもの活動が縮小され、子どもの心身に影響が出ています。

今こそ、「子どもを守る」ことを真剣に考えたいと思います。

 

こころキラキラセミナーは地域に開かれたセミナーです。どうか、お友だちを誘ってお越しください。



過去のセミナーの様子をYoutubeでご覧いただけます。

下のボタンをクリックしてください。

 

セミナーの資料をご希望の方は、園までご連絡ください。