幼保連携型認定こども園とは?

 

一言で表現すれば幼稚園と保育所の良いところをあわせ持った施設です。

  • 保護者が働いている・いないにかかわらず、すべての子どもが利用できます。
  • 0~5歳の年齢の違う子ども同士が共に育ちます。
  • 子育て相談などの子育て支援を行い、地域の子育て家庭を支援します。

 

 

☆幼稚園と保育所の「高い基準」を適用した設置基準

幼稚園に求められる基準によって保育室の他、遊戯室(ホール)・園庭等子どもたちが「環境を通して行う教育」(文部科学省) のための施設設備が認定こども園にも適用されています。

また、保育所に求められる基準によって3歳未満児は、園児1人につき必要な面積を満たした乳児室・ほふく室が適用されています。また、乳児のための沐浴室、ミルクを作る調乳室、給食室が適用されています。

保育者は0歳児3人につき1人、1・2歳児は6人につき1人の配置基準を適用しています。

 

 

☆在園中に保護者の就職・離職があっても、退園する必要がありません

入園には「保育の必要性の認定」を受けることになります。

  • 1号認定児‥‥3歳から5歳の、従来の幼稚園入園に該当する子どもを意味します。
  • 2号認定児‥‥3歳から5歳の、従来の保育園入園に該当する子どもを意味します。
  • 3号認定児‥‥0歳から2歳の、従来の保育園入園に該当する子どもを意味します。

在園中に保護者の就職・離職があっても「認定変更」という手続きによって卒園までこども園で育つことができます。

1号認定児の親が就職した場合は、2号認定に変更することができます。

2号認定児の親が離職した場合は、1号認定に変更することができます。

 

 

☆認定こども園ぶどうの木竜ケ崎幼稚園の特色

①1号認定児、2号認定児、3号認定児のすべての子どもが入園できます。

②保育を必要とする子どものために、土曜日も保育を行います。

③1号認定児も、通常の預かり保育のほかに土曜日・長期休業日等の預かり保育を利用できます。

④2歳児への子育て支援、親子登園、学童等、地域の子育て家庭支援が充実しています。